Doする日in富士吉田!「空き家争奪ソフトボール大会」

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ソフトボールで交流しよう

第1回「Doする日in富士吉田!」が去る4月29日に開催されました。
今回の内容はソフトボールならびにバーベキュー、街歩きにリノベ対象の物件見学、と盛りだくさん。
そしてなんと今回のソフトボール大会の勝者には空き家が贈呈されることに。参加者も気合が入ります。
東京組と富士吉田組をシャッフルしてAチーム、Bチームに分け、いざ対戦。互角の戦いが続きます。最終回には、なんとツバメ舎建築設計の根岸さんがまさかの満塁でのヒットを放ち、FHメンバーの所属するAチームが逆転勝利となりました!
怪我に備え、FHメンバーの鍼灸師、河野さんによる、仮設マッサージルームも開かれ、こちらも大繁盛でした。

この後、富士山を眺めながらのバーベキューフードコミュニケーションでもてなしていただきました。

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午後は、いざ景品の空き家の視察に。物件は製氷所前のRC造の3階建てアパートです。廃墟マニアには垂涎ものの物件でしょう。あまりの迫力に感嘆の声が上がりました。

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その後、市内を散策し、かつての歓楽街「新世界」へ。こちらもリノベ対象となっています。昭和初期の雰囲気が色濃く残る、現代では貴重な街並みです。

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市内には蔵を活かしたカフェや、組手や彫り物が異彩を放つ旧料亭の建物、看板建築など、興味を惹かれる建物がそこここに残されていました。これらの建物は、改めて見学に訪れたいと思います。
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そして17時にはバスは製氷所を出発し、東京へ向かいます。今回の「Doする日in富士吉田!」初日は無事終了しました。
とはいってもこれでは「Do」したことにはなりませんね。FHメンバーは残り、翌日製氷所横に置かれた富士吉田定住促進センターのリノベーションを実践しました。

富士吉田定住促進センターをリノベする

FHに依頼されたのは、棚と看板の製作です。
棚はベニヤと単管で製作。ガラス張りのファサード室内側に3段の棚を取り付けます。棚板の前後に2本の単管を通すことで、自立させるという構造。斉藤さんのリクエストで、1段目は奥行きを大き目にしデスク対応とすることに。結局、夜8時までかかり、右側の棚を何とか完成させました。左側は赤松さんらにバトンタッチ。

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看板は富岡さんがデザインし、布に印刷をしたものです。入口近くにマストのように張りました。

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ミッションはすべてやり遂げれなかったものの、なんとかかたちになった、と胸をなでおろすFHメンバーでした。
というわけで、今回の「Doする日in富士吉田!」は無事に終了いたしました。次回は富士吉田市の魅力により触れることのできる企画を皆さんにお届けする予定です。お楽しみに!

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富士山をバックに記念撮影

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製氷所に住む齋藤さんの恋人、正宗(ちなみにメス)。美形7す

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中はこんな風

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非常階段。枝が張って通れませんね

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実は富士山ビュー

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丸窓が可愛い料理やさん。なぜか端っこの柱から下の壁が凹んでます。道路を確保するためでしょうか

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組手と彫り物が迫力満点。かつては料亭だったそう

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移住者の強い味方、「ハモニカ横丁」で一休み

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こんなかわいい子も参加してくれました。お疲れ様です!


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